2026/03/16 12:20

2026年3月11日

『東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』
2026年1月27日~4月12日

まだまだ桜の蕾も硬い時節ですが、桜まつりの準備が着々を進められている中、上野恩賜公園はたくさんの人出で賑わっていました。
お目当ては東京都美術館。
その前に上野の寛永寺様をお参りして、日々の幸せに感謝。ありがとうございます。
御朱印をいただいてきました。
ではでは、お目当ての東京都美術館へ。

はっきり言って好きな画家さんがいるわけではなく、無知識で訪れています。
ただただ、北欧が好きというだけです。
キービジュアル(というのか?)になっている、
スウェーデンの国民的画家カール・ラーション「カードゲームの支度」がお迎え。
スウェーデンの日常を芸術に変えた画家。
日常生活が切り取られてキャンバスに収まってます。
北欧なのに光が暖かい。
初期のゴッホに似たタッチじゃないでしょうか。(素人考え)
バイキング、発祥の地。
海賊、略奪、荒くれ者といったイメージですが、彼らは貿易を重んじていました。
厳しい自然との共存と、だからこそ温かい人々の暮らしを感じる美術展でした。
お花見がてら、おでかけください。